犬 ヘルニア 症状 予防

ミニチュアダックスなど胴長短足の動物によくある病気ヘルニアについて、この記事を見ていただきありがとうございます。

大切な愛犬がヘルニアになってほしくない!そんな思いからこのサイトを運営しています(^^)

セキセイインコ・フェレット・ミニチュアダックス2匹=計4匹とのシェアハウス代表管理人『アニマル博士』と申します。

 

この記事では、愛犬をヘルニアから守りたいという気持ちを含め

ミニチュアダックスがヘルニアに?初期症状は…

ミニチュアダックスのヘルニアは治るのか

ミニチュアダックスのヘルニアにかかる費用は?

ミニチュアダックスがヘルニアにならないための予防策

以上の内容についてご紹介していきます!

大切な愛犬をヘルニアから守る情報収集の1つとして参考にしてくださいm(__)m

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ミニチュアダックスがヘルニアに?初期症状は…

ミニチュアダックスやコーギーといった胴長短足な子に多いのがヘルニアです。

ヘルニアになってしまったのに気づくのが遅くなると、最悪歩けなくなってしまいます…

「もっと早く気付いてあげてたら…」なんて悲しい思いはしたくありませんよね?

いち早く気づいて病院へ連れて行ってあげましょう(^^)

 

ヘルニアの初期症状1.ヘルニアとは

背骨の関節部にある、クッションの役目をする軟骨(椎間板)が飛び出して、近くにある脊髄または周辺神経を、軽度の場合は圧迫することによる痛み、重度の場合は損傷による麻痺が起こる病気(脊髄疾患)です。

私の祖母はヘルニアで何回か手術をしましたが、犬もヘルニアになるんです。

犬は言葉を発することができないので、飼い主が気づいてあげなければいけません。

初期の段階では、自力で歩くことができるため発見が遅れてしまう場合があります。

ですが、相当痛いはずなので、早めに気づいて治してあげましょう(>_<)

 

ヘルニアの初期症状2.痛がる

いつも通り普通に歩いてる愛犬を、いつものように抱き上げた時ヘルニアだったら、痛くて「キャン」と鳴く場合があります。

背中をブラッシングをした時に鳴いても、ヘルニアの疑いがあります。

愛犬の反応を見て判断しましょう!

 

ヘルニアの初期症状3.歩かない

ヘルニアでも、初期だと自力で歩くことができますが、やっぱり痛いので歩きたがらなくなります。

お散歩大好きな子が、外に行きたがらなくなったら要注意です!

階段を上り下りできなくなったり、嫌がったりしてもヘルニアかもしれません。

また、動かず小刻みに震えたりするので毎日しっかり観察しましょう(‘ω’)ノ

 

といった感じで、いつもと何か違ったら「ワガママだなぁ…」と思うのではなく、1度病院へ連れて行ってあげてください!

会話をすることができないので飼い主さんが、ちゃんと気づいてあげましょう(>_<)

 

では、愛犬がヘルニアだと診断されてしまったら、それを治すことはできるのでしょうか?

 

ミニチュアダックスのヘルニアは治るのか

ヘルニアが治るかどうかは、状態によって変わります。

段階によって治療方法も変わってくるので、簡単に「治りますよ!」と言うことはできません…

ですが、現代では発見が早いとサプリメントなどで関節のケアができるので、治すことが可能になっているみたいです!

ヘルニアになってしまったら、それは仕方がないので早く気付いてあげましょうね(*´з`)

 

ミニチュアダックスのヘルニアにかかる費用は?

万が一、愛犬がヘルニアになってしまった場合は病院に連れて行って、なんらかの治療をしなければいけません。

そこで気になるのが、やっぱり治療費ですよね…(^^;)

病院に行く前にある程度把握しておきたいと思うので、ご紹介します!

 

ヘルニアの治療費1.初期

発見が早く、重度のヘルニアじゃなかった場合は手術などの治療はしなくて済みます。

注射をして、痛み止めなどの薬を処方されるので、診察代と注射、お薬の料金をみておけばいいと思います!

レーザーなどで治療する場合も、そんなに高くつくことは無く1000円程度で治療してもらうことが可能です!

※地域や病院によって値段は変わります。

 

ヘルニアの治療費2.手術

発見するのが遅れてしまい、手術をすることになってしまった場合20~35万円ほどかかってきます。

お金がかかるだけではなく、愛犬自身も非常にツライ状況だと思いますので、いち早く異常に気付いて病院に連れて行ってあげましょう(>_<)

 

ここまで、ヘルニアになってしまった場合のお話しをしてきましたが、ヘルニアは予防することができます!

できることなら、大切な愛犬に痛い思いをさせたくありませんよね?

では、ヘルニアの予防対策としてヘルニアを予防する方法をご紹介します♪

 

ミニチュアダックスがヘルニアにならないための予防策

犬 ヘルニア 症状 予防

大切な愛犬をヘルニアから守ってあげたいですよね(´ω`*)

なってしまった後では遅いので、きちんとヘルニアを予防していきましょう!

 

ヘルニアの予防策1.肥満にしない

可愛いからと言って、おやつやエサをあげすぎていませんか?

犬種や大きさによって、エサやおやつを1日に与える量は決まっています。

決まった量以上を与えてしまうと、もちろん太ってしまいますよね(^^;)

人間が食べてる物を与えるのはもってのほかです!

塩分なども、犬用の食べ物より多く含まれているので太る前に病気になってしまいます。

もちろん犬種によって標準体重も違いますが、病院へ予防接種などをしに行った際に、先生や看護師さんに聞いてみると教えてくれますよ( ..)φメモメモ

愛犬が可愛くて仕方ない気持ちはわかりますが安易に食べさせ過ぎないように注意しましょう!

 

ヘルニアの予防策2.適度な運動

ヘルニアになってしまう子は、筋肉があまりついていない場合が多いです。

肥満じゃなくてもヘルニアになる可能性があるということですね(; ・`д・´)

お散歩をするときなどに、少し早めに歩いてみたり、もう少しお散歩の時間を増やしてみましょう!

飼い主さんのダイエットにもなるし、一石二鳥ですね(*ノωノ)

ただ、あまり過激な運動をさせてしまうと、関節への負担が大きくなってしまい逆にヘルニアになってしまうことがあるので気を付けてください!

ジャンプとかベッドや椅子に跳び乗らせるのも危険ですのでやめさせましょう。

 

ヘルニアの予防策3.抱き方

ミニチュアダックスは小型犬だし、抱っこする機会は多いと思います。

ですが抱き方を間違えるとヘルニアになってしまうので注意が必要です!

ポイントとしては「抱くときに必ず腰を持ってあげる」ということです。

愛犬の脇あたりを持って抱くと、下半身がブラーンとなる状態になりますよね?

この抱き方は、腰に負担をかけてしまうので絶対にやめましょう。

 

ヘルニアの予防策4.お家の中

家の中で愛犬を走らせる場合、廊下やお部屋の床がフローリングだと、滑った拍子に腰が変な風に曲がって、痛めてしまうことがあります。

お家の床が滑りやすいタイプなら、じゅうたんを敷くなどして愛犬が滑って転ばないようにしてあげましょう!

 

このように対策をして、愛犬をヘルニアから守ってあげてください(^^)/

今回の記事でお話ししたかった内容は以上となります。

最後までよんでいただき、ありがとうございましたm(__)m