こんにちは、アニマル博士です(^^)/

インコちゃんとの生活に慣れてきたら「甘えてる~♡」とか「あれ、今日は元気がない?」など、鳴き声の判別もできるようになってきますよね!

毎日聞いている鳴き声がいつもと少しでも違うと心配になりますが、鳴き声がかすれているのに気付いたとしても、何が原因なのかわからない飼い主さんも少なくないんです(>_<)

「鳴き声がかすれてる!」と気づいた時、すぐに対処しないと手遅れになってしまう可能性もあるので、気をつけましょう。

この記事では、セキセイインコの鳴き声がかすれる原因などについてお話ししていくので、情報収集の1つとして参考にしてください♪

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鳴き声がかすれてるのは病気?

キレイな鳴き声が特徴の1つでもあるセキセイインコですが、何かのひょうしに声がかすれてしまう事があります。

鳴き声がかすれてしまって最初に疑うのは「病気なんじゃないか?」ということです(>_<)

あんなに小さな体で病気になってしまったら、体への負担がとんでもない上に抵抗力も強くないので命にかかわってしまいます…

 

それで、鳴き声がかすれていたら病気なのか?ということなんですが病気じゃないこともあるんですよ!

どちらにしても「おかしいな」と思ったら様子を見てあげないといけないんですが、まずは心当たりを探してみましょう(^^)

鳴き声がかすれている時の行動は?

第一に確認するのは”かすれた声で鳴きながら何をしているか?”というところです。

どうしてなのかというと、小鳥はリラックスしているときにぶつぶつ独り言を言うようにさえずるからなんです(^u^)

異常があって焦ってしまうということは、インコちゃんに対しての愛情が大きいということなのでとても良い飼い主さんだとは思いますが、まずは冷静になってインコちゃんの状況を把握してあげましょう☆

あなたのインコちゃんがリラックスしているのかどうか確認したい場合は以下の記事を参考にしてみてください(‘◇’)ゞ

インコがリラックスしている時の鳴き声と行動や仕草

最近インコの周りの環境などが変わっていないか?

小鳥ってとっても繊細な生き物で、何かの拍子に声を出せなくなってしまう子もいるんです!

聞いた話だと何かショックなことがあったりすると声が出なくなってしまうことがあるそうです。

お仕事が忙しくなって構ってあげる時間が減ったり、最初は1羽で飼っていたけど、新入りが来て以前のように一緒に遊ぶ時間が減っていませんか?

放鳥している時に誤ってケガをさせてしまったり、怖い思いをさせてしまったりというのも原因になります(>_<)

ただ、環境などが変わったストレスによるものなら、時間が経つにつれて大きな声で鳴いてくれるようになる可能性が高いので、変わらず愛情を注ぎつつ回復を待ちましょう(´∀`*)

そして、1番怖いのが病気です…

鳴き声がかすれている原因が病気だったとしたら、どんな症状が出るかなどを紹介します!

鳴き声がかすれる病気の症状と原因

上記に当てはまらなければ、インコちゃんが病気になってしまった可能性がとても高くなります。

病気だとしたら、手遅れになる前に適切な処置をしてあげないと危険です(@_@)

症状などを詳しくお話ししますので、もしあなたのインコちゃんに同じ症状がみられた場合は急いで対処してあげてください!

病気の症状と原因

〇熱中症などによる開口呼吸

セキセイインコの原産はオーストラリアというとても暑い国なので”セキセイインコ=暑さに強い”という考えをもっている飼い主さんも少なくありません。

ですが、あなたが住んでいるのは日本ですよね?

ということは、日本で生まれて日本で育ったセキセイインコは日本の環境に慣れてしまっているんです。

ましてやペットとして育てられているなら尚更、室内で快適に暮らしているため”暑さに強い”ということはないワケなんですよね( ..)φメモメモ

なので、夏場の暑い時期や、冬の寒い時期に暖房をつけていて室温が上がりすぎてしまうとインコちゃんは口を開けて呼吸をします。

口を開けて呼吸をしているだけなら、発見が早ければ室温を適正温度にしてあげるとよくなることがありますが、呼吸音がする場合は要注意です!

呼吸音が聞こえるということは”そのう”や”甲状腺”に異常がある可能性があるので、獣医さんに診てもらいましょう。

症状としては、口を開けて息をしていて呼吸音が『ヒューヒュー』や『ヒーヒー』になります。

〇肝炎

これは細菌が原因でかかってしまう病気です。

症状→苦しそうに息をする・便秘や下痢を繰り返す・嘔吐

〇食滞(しょくたい)

細菌感染や飲み水の不足、エサや環境の変化が原因の病気です。

そのう(食道の一部)にエサがたまってしまうと食滞になってしまいます。

症状→食欲不振・徐々に衰弱・苦しそうに呼吸する

〇甲状腺腫

ヨード分が不足すると甲状腺腫になってしまいます。

症状→のどの両側が腫れる(豆粒くらい)・鳴き声が出にくい・苦しそうに呼吸する

甲状腺腫を予防するには、ヨード分をきちんと摂取させることが大切です!

どんなものなのか載せておくので、興味があれば覗いてみてください(^^)⇓


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まとめ

鳴き声がかすれていても、病気じゃないことがあります!

ショックな出来事があったのであれば心のケアをしてあげましょう☆

インコちゃんはとても小さな生き物なので、少しでも体調が悪くなってしまうとあっという間に元気がなくなってしまうので、気になったらすぐ獣医さんに診てもらうことをおすすめします(*_*)

病気じゃなかったとしても毎日の観察を欠かさないようにしてください!

今回伝えたかった内容は以上となります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^O^)