フェレット 病気 症状

フェレットの病気と予防策について、この記事を選んでくれてありがとうございます!

フェレットを飼うにあたって、知っておいた方が良いのが”病気”についてです。

人間より、はるかに小さいフェレット…病気になってしまったら、命を落とす可能性も高いですよね(>_<)

フェレットの病気について悩まないためにサイト運営をしています!

セキセイインコ・フェレット・ミニチュアダックス2匹=計4匹のシェアハウス代表管理人『アニマル博士』と申します(^^)/

 

この記事では、

フェレットの病気【種類と症状】について

フェレットの病気の予防方法と実践記

以上の内容についてお話ししていきますので、情報収集の1つとして参考にしてみてください(^O^)

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フェレットの病気【種類と症状】について

フェレットに限らずペットを飼うと、1番怖いのが病気です。

大切な家族を苦しめるだけじゃなく、命を奪う可能性もあるので怖いですよね(´・ω・`)

フェレットがかかる病気には種類があるので、ご紹介していきます!

 

フェレットの病気|種類と症状1.風邪・インフルエンザ

フェレットには、人間から風邪やインフルエンザがうつります。

犬や猫にはうつらないから、フェレットも大丈夫だと思っていませんでしたか?

そして、うつってしまったら大変ですΣ(・ω・ノ)ノ!

風邪やインフルエンザって、人間でもツラいんだから体の小さなフェレットはもっとツラいですよね(>_<)

 

主な症状は、発熱・鼻水・せき・くしゃみ・食欲不振など、本当に人間と同じような症状ですよね!

 

フェレットの病気|種類と症状2.白内障

白内障は、人間や他の動物でもなる可能性がありますよね。

フェレットも白内障になる可能性があるんです(ΦωΦ)

最悪の場合目が見えなくなって他の病気も併発してしまう可能性があります。

フェレットの目が白くなり始めたら、白内障を疑ってください!

初期の段階で気づいて病院で治療してもらうと進行を抑えられるので、異常があった場合はすぐに病院に連れて行きましょう(^^)/

 

フェレットの病気|種類と症状3.ジステンパー

我が家のフェレットに予防接種させるために初めて病院に連れて行った時に、獣医さんが1番怖い病気と教えてくれたのが、この病気です。

ジステンパーにかかってしまうと、ほぼ100%助かりません(>_<)

この病気は予防することができるので、その方法は後でお話しします!

 

フェレットの病気|種類と症状4.耳ダニ

フェレットにとって、とてもシンドイのが耳ダニです。

異常なほど痒くなるらしく、耳掃除をするだけでは駆除できません(-_-;)

すごく痒くて爪でひっかいてしまうため、耳の周りが血だらけになる場合もあります。

その傷から感染症を引き起こすこともあるので注意が必要です!

 

フェレットの病気|種類と症状5.骨折やヘルニア

フェレットは小さいうえに、狭い所などに潜り込むのが大好きです。

お布団の中などにいて、誤って踏んでしまった場合や、抱っこをしていて落としてしまった場合などに骨折やヘルニア、脱臼をしてしまう恐れがあります!

「今さっきまで普通に跳び回ってたのに…」と思うくらい急に症状が出るので、気を付けて毎日しっかり観察しましょう。

 

フェレットの病気|種類と症状6.腸閉塞

布などの消化できないものを誤飲してしまった場合に下痢や嘔吐を繰り返し、食欲が無くなったら腸閉塞を疑ってください!

吐き出したり、うんちと一緒に出したり出来ないので症状が出たら早めに病院へ連れて行ってください(>_<)

 

フェレットの病気|種類と症状7.副腎腫瘍

フェレットは生まれてすぐに避妊・去勢の手術をしてからお店で売られます。

それも原因の1つだと考えられているんですが、ホルモンの影響で副腎腫瘍ができてしまいます。

主な症状としては毛が薄くなってしまったり、メスの外陰部が腫れてきたりします。

 

フェレットの病気|種類と症状8.フィラリア

フィラリアは、犬などにとっても怖い病気です。

これに感染してしまった犬の血を吸った蚊から感染してしまう病気なんですがフェレットがフィラリアに感染すると、ほぼ100%助かりません…

フィラリアの予防方法も、あとで紹介します!

 

フェレットの病気|種類と症状9.下痢

フェレットは、よく下痢をするんですがその原因が体調を崩しているか、フードが合わないか、何らかのストレスによるものなどです。

そういったことが原因で下痢をしている場合、うんちの色も変わってきますので目に見えて体調が悪かったり、下痢が長引く場合はうんちも持って病院へ行きましょう!

あらかじめ病院に電話をしておくと、スムーズに診察等してもらえます(^^)/

 

フェレットの病気|種類と症状10.狂犬病

忘れてはいけないのが狂犬病です。

狂犬病は犬だけでなく、人間や他の哺乳類にも感染してしまいます。

つまり、フェレットも狂犬病になってしまう可能性があるということです!

狂犬病に感染すると、狂ったように凶暴になったりよだれを垂らしたり異常になります。

このように、フェレットがかかってしまう病気がたくさんあるんです(;O;)

病気にかからないようにしてあげるのも、飼い主の役目なんですよね!

可愛い我が子も同然なフェレットを守ってあげましょう(*’ω’*)

 

フェレットの病気の予防方法と実践記

フェレットが病気にならないように守るのが飼い主の役目だと言いましたが、実際に私がやっている予防方法をお話ししていきます!

誰でも出来る方法なので、フェレットを苦しませないため、あなた自身が悲しまないためにも、ぜひ実践してあげてくださいね(^^)/

 

病気の予防方法と実践記1.風邪・インフルエンザ

私が風邪やインフルエンザにかかってしまった場合フェレットにうつらないように、完治するまで部屋をわけています。

その間フェレットのお世話は旦那さんにお任せしておいて完治させることに専念するようにしています(*´з`)

また、私がインフルエンザの予防接種をした時も、体の中に菌を入れるので万が一の事を考えてあまりフェレットに近づかないようにしています!

 

病気の予防方法と実践記2.ジステンパー・狂犬病

ジステンパーや狂犬病は、年に1回の注射(予防接種)で防ぐことができます!

注射で防ぐことができるので、年に1回病院に連れて行ってあげましょう(^O^)

ジステンパーの予防接種は平均6000円~8000円くらいです☆

 

病気の予防方法と実践記3.フィラリア

フィラリアは、お薬を飲ませることで予防することができます!

蚊が出没する5月~12月の間、毎月お薬を飲ませてください。

病院に行くと、毎月取りに行くか半年分を一気に購入するか聞かれるので、あなたの都合のいい方を選んでくださいね( ..)φメモメモ

 

病気の予防方法と実践記4.骨折やヘルニア・腸閉塞

腸閉塞は、飼い主が気を付けることで防ぐことができます。

フェレットが食べてしまうようなモノは、手の届くところに置いておかない!

フェレットを部屋に放した時は、目を離さないようにする!

ということを私は気を付けています♪

 

病気の予防方法と実践記5.耳ダニ

予防接種の時などに、耳も一緒に診てもらうようにしています!

我が家のフェレットは耳ダニに侵されたことはないんですが耳ダニが見つかった場合、お薬や2~3週間の耳掃除で駆除できるそうです(^O^)

 

こんな感じで、予防することのできる病気は、必ず予防してあげてください!

命が助からないような病気もあるので後悔の無いようにしましょうね(´ω`*)

 

この記事でお伝えしたかった内容は以上となります!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^O^)