飼うことを決めて、ベタ慣れさせたいなら雛から飼うのが良いと聞いたことありませんか?

でも、セキセイインコを飼い始めるタイミングをまだまだ多くの方が誤解しています。

・飼育に必要なグッズは何がある?

・飼うなら手乗りにしたい

・季節は関係ない?

こうした環境に応じた内容をご紹介していきます。

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「セキセイインコの雛を飼いたい!」という方の手助けをしたい気持ちからサイト運営をしています!

セキセイインコ・フェレット・ミニチュアダックス2匹、計4匹のシェアハウス代表管理人『アニマル博士』です。

この記事では、

セキセイインコの雛を飼うための絶対条件

雛を飼う前に必要なグッズを揃える

飼い始める季節も重要

母の失敗談

以上の内容について、それぞれの状況に対する注意点をご紹介していますので、参考にして下さい。

 

セキセイインコの雛を飼うための絶対条件

雛から育てはじめ、手乗りインコになった時の感動は大きいものですが1つの命だということを忘れないでください。

お迎えしてから「私には出来ない」は許されません。

途中で投げ出してしまうことが無いように、事前に頭に入れておきましょう(^^)/

時間の確保

セキセイインコの雛は、エサの時間が多いです。

だいたい朝7時ごろから夜10時くらいの間に6~7回エサを与えないといけません!

本来なら親鳥から口移しでエサを貰うので、エサを与えるときは、人間が付きっきりで面倒を見てあげなければなりません。

時間を確保できない場合、雛から飼うのは諦めた方が良いですね(>_<)

他のペット

雛は、自分の身を守る術を知りません。

先住のペットがいる場合は気を付けてください!

犬や猫、その他の動物は雛という認識ができず「新しいおもちゃだ!」と思って少し目を離したすきに命を落としかねません。

先住のペットがいるなら、目の届かない場所におくか、片時も目を離さないようにしてください。

最後まで面倒をみる

他の動物でも同じことが言えるんですが、ペットを飼うということは決して簡単なことではありません。

セキセイインコは平均7~8年と長生きします。

最後まで面倒をみられないなら、絶対に飼わないでください!

 

絶対条件は、ざっとこんな感じです(´ω`*)

ここからは雛の飼育に必要な知識などをお話ししていきます♪

雛を飼う前に必要なグッズを揃える

セキセイインコに限らず、雛の飼育は難しいです。

飼う前にある程度揃えておかないと飼い始めてから「どうしよう」となってしまっては雛の命を落としてしまう可能性があります( ..)φメモメモ

そんなことにならないよう、必要なグッズは事前に揃えておきましょう!

では、雛の飼育に必要なグッズを紹介していきます(^^)/

飼育容器

飼育容器とは、雛を飼育するための入れ物です。

雛のうちは温度調節が重要なので、容器はプラスチックのケースが良いです。

プラケースは、雛飼育用として販売しているお店もありますが、見つからない場合は、昆虫飼育用のケースでも何ら問題はありませんっ(*’ω’*)

プラケースが雛の飼育に適している理由は、保温がしやすく掃除もしやすい!

温度管理が大切なので、保温できる容器が向いています。

ケースの底には、新聞紙やキッチンペーパーなどを敷いておきます!

ヒーターと温度計

飼育ケースが、いくら保温に適していると言っても、雛にとっての適温は24~28℃なので、ヒーターが必要です。

夏はヒーター無くても大丈夫ですけどね!

ヒーターなんですけど、フィルムヒーターがおすすめです(^^)/

電気代も安いし、めちゃくちゃ熱くなってしまうことがないので安心です♪

あとは、温度計も忘れないでくださいね!

適温を保つためには、常に温度を確認しないといけません。

100円ショップの温度計で十分なので、ちゃんと用意しておきましょう(*’ω’*)

エサ

自分でエサを食べれない雛は”挿し餌”が必要です。

ペットショップに行けば挿し餌セットが売っています!

容器と専用のスプーンが入っていて、だいたい400円~500円程度でした。

その近くに、雛用のエサも置いてあると思います♪

どのエサが良いかは店員さんに聞いてみて、お店で与えてるものが良いですね。

慣れているエサなので、雛も安心して食べれると思います(*´з`)

 

以上は、飼育する時の必須アイテムです。

雛をお迎えする前に揃えておくと、余裕をもってお世話ができますよ♪

では続いて、雛をお迎えするのに敵してる季節をご紹介します!

飼い始める季節も重要

雛の飼育には、温度管理が大切というお話しをしましたが、雛の飼育に適している季節もあるんです(´∀`*)

1番良いのが”春”!!

現に、ペットショップなどでは春にセキセイインコの雛を見つけることが多いです。

人間が恋をするときに春夏秋冬問わず「私にも春が来た!」というように、繁殖が盛んな時期でもあるんですが、野生の動物も春が1番繁殖する時期ですよね?

ということは、1番赤ちゃんを育てるのに適している環境だからと言えますね(*´з`)

よって雛をお迎えするなら”春”がおすすめです♪

母の失敗談

私がまだ小さかったころの話になるんですが、私の母親もセキセイインコの雛を飼ったことがあるんです。

私は小さかったので、あまりよく覚えていないんですが、印象に残っているのが家に来てから数日でいなくなった。ということです。

どういうことなのかというと、環境をきちんと整えられなかったのか、数日間で命を落としてしまっていたんです(´・ω・`)

どうしてなのか、今から詳しくお話ししていきますね(>_<)

温度管理

セキセイインコの雛について何も知らなかった母は、店員さんに言われるまま飼育用品を購入しました。

10年以上前のことなので、今みたいにネットがあまり普及されていなかったのもあって、雛を飼育するための事がか書かれている本も何冊か買って、万全の状態で雛をお迎えしたんですが、その時期が冬だったこともあり最適な温度を保てていなかったのが原因だと私は思います。

当時、小動物用のヒーターなんて物を見たことが無かったので、人間用の物で暖をとっていたんですが、それで適温を保てなかったんだと思います(>_<)

.時間

私の母親は、働きに出ていたので、1日中常に雛のお世話をすることができませんでした。

ずっと見ていることができなかったので、異変に気付いてあげられなかったのも原因だと思っています。

雛は自分で生きていく術を知っているワケもなく、誰かに支えてもらわないと生きていけません。

それなりの覚悟ができてから飼うことを決めましょう(>_<)

 

 

この記事でお伝えしたかった内容は以上となります!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^^)/