道端などで保護した子猫のお世話する方法

小さい子猫

無責任な飼い主に捨てられてしまっただけでなく、野良猫が赤ちゃんを産んで育児放棄をしてしまった場合などにも子猫を拾う機会があります。

頻繁にあることではないので、実際に拾ってしまった時にどうすればいいかわからない方も少なくありません。

そんな悩みを解決してほしくてサイト運営をしています!

セキセイインコ・フェレット・ミニチュアダックス2匹=計4匹のシェアハウス代表管理人『アニマル博士』と申します(^^)/

 

この記事では

小さい子猫を見つけた時にするべきこと

お世話の方法と用意するモノ

以上の内容についてお話ししていくので、情報収集の1つとして参考にしてください♪

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小さい子猫を見つけた時にするべきこと

公園に行った際、段ボールの中で何かが動いてると思ったら子猫だった!とか、道端に何かある?と思ったら子猫だった!など「このまま放っておいたら生きていけないんじゃないの?」というくらい小さな子猫に出会う機会は誰にでもあります。

もし出会ってしまった時は、そのまま見過ごすのではなく、保護して手当などをしてあげてください。

人間に捨てられてしまった子も親猫に育児放棄されてしまった子も、自分で生きて行く術が身についていないので、ご飯を食べれなかったり交通事故にあってしまったりで命を落としてしまう可能性があります(/_;)

とても小さいんですが、この世にうまれてきた命なので助けてあげましょう。

 

お世話の方法と用意するモノ

子猫を保護してまずすることは”温める”です。

保護したのが夏であったとしても、体力を使い果たして弱っている可能性があるので、弱っているなと思ったらすぐに温めてあげてください。

温めてあげるだけで少しでも元気になってくれることがありますし、体が冷え切っていると消化器官が機能しておらず、ミルク等の水分も受け付けない可能性があります。

子猫が元気になってきたら、次はミルクをあげます。

ペットショップやホームセンター等で哺乳瓶と猫用のミルクを購入し、ミルクを飲ませます。

ミルクは猫用のモノでないと体調を崩してしまう可能性があるので必ず猫用のモノを用意してくださいね!

上手く吸えない子ネコちゃんもいるので、その場合は針のついていない注射器やスポイトを使ってあたえましょう(´∀`*)

何回でも地道に与え続ければ、子猫の方もコツを掴んで上手に飲めるようになるので頑張りましょう。

ミルクを飲み終わった後は、排せつのお手伝いをしてあげます。

乳離れしていない子猫は自分で排せつすることが出来ないので、お手伝いしてあげないとだめなんですよね~(*´з`)

難しそうですが簡単なので怖がらずにやってあげてください。

ティッシュペーパーを何枚か重ねて人肌の温度のお湯で濡らしてから、お尻のあたりをチョンチョンしてあげてください。

さすってあげたりするとスムーズにしてくれますよ(´∀`*)

ただ肌が弱い子だと、かぶれてしまうことがあるので洗面所などで指をお湯で濡らして直接ちょんちょんしてあげると、かぶれることも少なくなります♪

排せつのお手伝いが必要なほど小さい子猫の場合、猫用のトイレはいらないので、かわりにペットシートを用意してネコちゃんが入れている箱などに敷いておくことをおすすめします(^u^)

 

今回伝えたかった内容は以上となります!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^O^)