うちのインコって人間でいうと何歳なんだろう?
セキセイインコの寿命って何年だかご存知ですか?

平均にしてみると7~8年で、健康に気を使って育ててあげると15年ほどだと言われています。

「うちに来てから3年か~…でも人間でいう何歳なんだろう?」なんて疑問に思っている飼い主さんも少なくありません。

そんな疑問を解決してほしくてサイト運営をしています。

セキセイインコ・フェレット・ミニチュアダックス2匹・猫=計5匹のシェアハウス代表管理人『アニマル博士』と申します(^^)/

この記事では

セキセイインコの寿命と健康管理

インコの寿命を人間年齢に換算してみた!(表あり)

以上の内容についてお話ししていくので、情報収集の1つとして参考にしてください♪

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セキセイインコの寿命と健康管理

寿命に関しては最初にちらっと言いましたが、もう一度詳しくお話ししますね(*^^)

「最近元気がないけど病気かな?」なんて心配していたら、ただ年をとっていただけだったなんてこともあります。

ヒナや若い子、年をとった子などで接し方などお世話の仕方も変わってくるので、寿命は知っておいた方がいいですよね!

それに、生涯責任を持って育てていくのが飼い主さんの役目なので飼い始める前に寿命を把握しておかないといけません。

寿命はどれくらい?

セキセイインコやコザクラインコの平均寿命は7~8年と言われています。

オカメインコが15年くらいで、オウムに至っては100年以上生きると言われているんですよ!

やっぱり大きさによって寿命が長くなっていくんですね(゜o゜)

ただそれは普通に育てていったときの寿命であって、健康面などに気を使って年を取ってからも接し方やご飯や温度管理をして病気にならないようにじゅうぶん気を付けていれば寿命が延びて15年とか生きていてくれるようになるんです。

15年といったら、犬や猫なんかと同じくらいってことですよね(@_@)

あんなに小さいのに飼い主さんの気配り一つで寿命が延びるなんてすごいと思います!

では、基本的にどんなことに気を付ければいいのか詳しくお話しします。

どんなふうに管理すれば長生きするのか?

まず第一に、小鳥も健康診断をしてもられるってご存知でしたか?

特にインコは体調が悪くなったりしても飼い主さんにはそれを隠します。

愛情を注いで信頼関係ができあがっていたとしても、逆に心配をかけさせないようにと病気を隠してしまいます。

だからといって愛情を注がずに育てるなんてことはできませんよね(;´・ω・)

ということは、飼い主さんが小さなサインを見逃さずにしっかり気づいてあげないといけないんです。

健康診断に連れていく頻度

小さなサインを見逃さずにといっても、専門家じゃないしすべてに気付いてあげることはできません。

そのためにも専門家である獣医さんに定期的に診てもらうことをおすすめします!

頻度としては年に2回くらいでじゅうぶんです(*^^)

毎日一緒にいる飼い主さんでさえも気づいてあげられなかった異変でも、インコのことを熟知している獣医さんなら気づいてくれます。

なので、半年に1回は健康診断に連れていってあげるようにしてください☆

健康診断の内容や料金は?

内容は主に3種類です。

インコがかかりやすい病気の検査をしてもらえるので、安心して一緒に暮らすことができます♪

では、3種類についてもだいたいの料金を含め詳しく説明しますね(^^)

〇そのう検査

インコを飼っているならよく聞く言葉なんですが、小鳥ってご飯を食べたらそのまま胃にいくんじゃなくて”そのう”という器官(食道が部分的に拡張します)にたくわえる習性があります。

間違えて古いエサやエサではないモノを食べてしまったり、エサがその中で腐ってしまったりするとカビが生えてしまう危険があります。

そうなると”そのう炎”という病気になってしまい、最悪の場合命を落としてしまいます。

早く気づいてあげられれば薬を飲ませると治るので、受けた方がいい検査です。

料金はだいたい500~1000円くらいと覚えておいてください。

〇糞便検査

わたしたち人間も、尿検査や検便をしますよね!

小鳥の場合でも、うんちを持っていくと獣医さんが検査をしてくれます。

もし細菌などが紛れていたときはそれに応じた治療が必要になってくるし、細菌なんて目に見えるものではないので、獣医さんに検査してもらわないと気付けない可能性の方が高いですよね(>_<)

こちらも500~1000円くらいで検査してもらえるので受けた方がいいですね!

〇遺伝子検査

これに関しては、インコをお家にお迎えしてから最初に病院に連れていったときと、あとは年に1回診てもらう程度でも構わない検査です。

内容としてはPBFD・BFD・オウム病(クラミジア感染)にかかっていないかどうかを検査してもらえます。

聞きなれない病名だとは思いますが、とても危険な病気なので検査してもらった方がいいです。

こちらは上記2つの検査とは違って18,000~28,000円くらい(診断する病気によって異なります)とちょっと高めなんですが、この検査をすることで病気で苦しむ姿を見なくて良くなるなら受けさせたいですよね(;_;)

健康診断の内容はこんな感じですが、インコの病気について詳しく知っておために、こちらの記事を読んでおくことをおすすめします↓↓

インコの病気と症状一覧

インコの寿命を人間年齢に換算してみた!(表あり)

寿命について理解したところで気になるのが「うちの子は人間でいうと何歳なんだろう?」ということですよね!

人間ならある程度の年齢になると体が痛くなったり、若いころのように動けなくなったり色々な症状がでてきます。

それはインコでも同じで、放鳥しても部屋の中を飛び回るほどの元気がなくなったり、温度に気を付けてあげないとすぐに体調を崩してしまったりするんです。

バスや電車でお年寄りに席を譲ってあげるように、年を取ったインコにはそれなりの接し方をしてあげましょう(*‘ω‘ *)

インコの年齢を人間に例えるとこうなる!(早見表)

インコ 人間の年齢
15日 1歳
1ヵ月 3歳
3ヵ月 8歳
6ヵ月 14歳
10ヵ月 18歳
1年 20歳
2年 27歳
3年 33歳
4年 38歳
5年 44歳
6年 51歳
7年 58歳
8年 61歳
9年 72歳
10年 80歳
11年 87歳
12年 94歳
13年 100歳
14年 112歳
15年 120歳

見てわかる通り、人間とは比べものにならないくらいのスピードで年を取っていってしまいます。

この世に生まれてきてあなたのお家の家族の一員になるっていうのは本当に奇跡だと思いませんか?

大切な命だし、せっかく家族になったんだから『ここの家族になれて幸せだった』と思ってもらいたいですよね♪

言葉が通じないし、思い通りにならなくてイライラしたりするときもあると思いますが、生きている限り精一杯愛情を注いでお世話をしてあげてくださいね(●´ω`●)

以上が今回お伝えしたかった内容になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^O^)